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コーヒーニュース

2008年10月28日

女性必見!1日3杯のコーヒーで胸が小さくなる?-スウェーデン調査

 

コーヒーにまつわる様々な話題を提供してくれる米国のブログ「Brewed Coffee」―今回は「コーヒーを1日3杯以上飲む女性は胸が小さくなる」という興味深い調査結果に関する記事を紹介している。

 スウェーデンのルンド大学が実施したこの調査。コーヒー好きの女性300人を対象に、一日のコーヒー摂取量と胸のサイズを測定したという。

 この結果、コーヒー摂取量と胸が小さくなることには何らかの因果関係があることが分かった。具体的な原因は不明のままだが、研究者らは「女性の過半数が持つ遺伝に関係する物質が何らかの影響を与えている」と考えているようだ。

 これを読んだ筆者は「コーヒーをたくさん飲む女性は誰でも胸が小さくなる心配があるっていうことではなさそうだね」とコメント。「コーヒーの摂取量が多いからといって、一晩で胸がなくなるわけではない」という研究者らの見解に触れ、「結局、すべての女性に起こるとは限らないし、もし胸が小さくなるとしても徐々にでしょ」と述べている。

 一方で、「こんなことよりもほかに調査すべきことがあるんじゃない?」と辛口のコメントも。「今回の調査をばかにしてるわけじゃないよ。ただ、コーヒーが心臓疾患に与える影響とか、もっと重要な調査があると思うんだけど…」と締めくくっている。
 
Web-Tab

 

 

2008年10月27日

ホットコーヒー、心も温める可能性=米研究

 

米国の研究チームが23日、身体的な暖かさと心理的な温かさが密接に関係することを示す研究結果を明らかにした。1杯のホットコーヒーによって暖かな気持ちになれる可能性があるという。米エール大のジョン・バーグ教授(心理学)らが科学誌「サイエンス」で発表した。

 バーグ教授は、コロラド大ボールダー校のローレンス・ウィリアムズ氏と共同で、身体的な温度と心理的な温かさの関連を検証する実験を実施。実験は、被験者にホットコーヒーまたはアイスコーヒーをしばらくの間持ってもらった後、第3者に関する情報を与えてその人の性格特性を判断させるなどの方法で行われた。

 バーグ教授は「身体的に暖かいと、われわれは他人をより心が温かい人だと判断し、またわれわれの方も他人により寛大になったり他人を信じやすくなるなどわれわれ自身も心が温かくなる」としている。

ロイター

 

 

2008年10月25日

性格の判断材料は1杯のコーヒー?米研究

 

手に持っている飲み物は温かいか冷たいか――。このような何気ないものが、人の性格を判断するのに影響を与えているとの研究結果が、23日発行の米科学誌「サイエンス(Science)」最新号で発表された。

 米エール大学(Yale University)のチームが行った実験では、ホットコーヒーのカップを手に持っている人は、他人をより寛容で思いやりがあると認識し、冷たい飲み物を持っている人は、他人をより冷たい人と認識することが判明した。

 その次の実験では、温かいものを持っている人は他人に何かをあげる傾向があり、冷たいものを持っている人は自分のために何かを得ようとする傾向が見られた。

 実験の結果は、人が感じる物の温度や相手との距離感は、単なる比喩(ひゆ)ではないことを示している。温度と距離は文字通り、母親と幼少期の子どもの間で最初に経験される信頼感を示すものだという。

 物理的温度は、人に対する判断だけでなく、人の行動にも影響を与えているが、人の性格を評価する際に温度が影響するのは、脳画像の研究によっても証明されている。

 物理的な温かさは、相手を温かい人物とみなすだけでなく、自身を温かく寛容で信用に値するようにみせてもいるという。
 
AFPBB NEWS

 

 

2008年09月16日

トゥルー、学習型コーヒーショップを展開

 

 通信複合企業最大手のトゥルー・コーポレーションが、学習センターを兼ねたコーヒーショップの出店に力を入れている。

 バンコク都心のジャムジュリー・スクエアに先日オープンしたトゥルー・コーヒーショップは、ベーカリーコーナーのほか、WiFiコネクションやライブラリーも備え、特に名門チュラロンコン大学の学生の利用を狙っている。

 同社幹部は、「新発想のコーヒーショップを通して、トゥルーのブランド力を高めていきたい。コーヒーショップでは、国の将来を担う一流大学の学生たちのアルバイト支援も行っている。優秀な人材には卒業後、当社にきてもらいたい」と話している。
 
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=6024

 

 

2008年09月16日

ネスレ日本、ミルク自動泡立機能搭載のコーヒーメーカー

 

ネスレ日本(本社:神戸市)は、「フレッシュミルク自動泡立機能」を搭載してボタンひとつでカプチーノやカフェラテなどをいれることができるコーヒーメーカー「Lattissima(ラティシマ)」を2008年9月10日発売する。
 
 独自の密封カプセルシステムを採用し、簡単にエスプレッソを抽出できる「NESPRESSO(ネスプレッソ)」の新製品。コーヒー用とミルク用の加熱システムとポンプシステムを1対ずつ搭載。牛乳を入れるだけで自動的にスチームでミルクフォームを作ってコーヒーに注ぐ。またメンテ用に「ワンタッチ式自動洗浄機能」も備え、機械内にミルクかすを残さず簡単に清掃できる。
 
 希望小売価格は、通常モデル「F310CW」(本体色クリーム)と「F310RE」(同レッド)が6万9930円。カップ受け部分が全面ステンレスの中位モデル「F315BK」(同ブラック)が7万2870円。カップウォーマー機能搭載の上位モデル「F320CH」(同クローム)が7万9800円。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080910/1018552/

 

 

2008年08月12日

中国全土で「UCC上島珈琲」によく似たコーヒー店が約600店舗展開

 

中国全土で「UCC上島珈琲」によく似たコーヒー店が約600店舗展開している。
北京市内に、日本の「UCC上島珈琲」と、とてもよく似ている「UBC上島」というコーヒーショップがある。
アルファベットの「C」と「B」が異なるが、「上島珈琲」の部分もそっくりになっている。
北京市内に74、中国全土でおよそ600店舗も展開しているという「UBC上島」。
北京市民からは「(味はどう?)まあまあかな」、「(日本の上島珈琲をまねしたか知ってる?)聞いたことがありません」と話した。
このコーヒー店の北京の担当者は、そっくりな店の存在について、「よくわかりません」などと話した。
1997年に上海に現地法人を設立し、出店もしている日本のUCCに、このそっくり店について聞いてみると、「UCCと間違えて利用されたお客さまも多く、専門家と相談して対応を検討中」とコメントしている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00138221.html

 

 

2008年07月22日

象印マホービン、お手入れ性がアップしたコーヒーメーカー「珈琲通」EC-AJ60型を発売

 

象印マホービンは、フィルターをセットするバスケットがワンタッチで着脱できて手入れしやすいコーヒーメーカー「珈琲通 EC-AJ60型」を2008年8月21日発売する。容量は810mlで、1回にコーヒーカップ6杯分を抽出できる。希望小売価格は6300円。


「珈琲通 EC-AJ60型」
コーヒーメーカー「珈琲通」シリーズの中位機種。本体についたプッシュボタンを押すと簡単にバスケットが外れる「スイングバスケット」のほか、給水しやすく、外せる「はずせる水タンク」を採用して、手入れしやすくした。

また、独自の「ダブル加熱・95℃抽出」を採用した。水をヒーターで2回加熱し、熱湯と蒸気でコーヒー豆全体を蒸らしてからドリップ。コーヒー本来の芳醇なコクと香りを豊かに引き出せるという。このほか、カルキ初期除去率98%を達成し、水道水のカルキ臭を抑える。

大きさは幅23×奥行き15.5×高さ28cm、重さ1.7kg。「ダブル加熱・95℃抽出」機能を省いた普及タイプ「珈琲通 EC-AA60型」も発売する。希望小売価格は5775円。

ライフクリエイティブサイト <L-Cruise> - 日経トレンディネット

 

 

2008年07月08日

女性のコーヒー愛飲者は長生きする

 

コーヒーを1日最大6杯飲んでも寿命が縮まることはなく、特に女性では心臓によい可能性があるとの研究結果が、米医学誌「Annals of Internal Medicine」6月17日号で報告された。

米国立衛生研究所(NIH)の資金提供を受けて行われた今回の研究は、スペイン、オートノマAutonoma大学(マドリード)予防医学助教授のEsther Lopez-Garcia博士らが、米国医療従事者追跡調査研究(HPFS)に参加した男性約4万2,000人、米国看護師健康研究(NHS)に参加した女性8万4,000人以上を対象に実施したもの。

Lopez-Garcia氏らは、コーヒーの摂取と心疾患、癌(がん)、他の原因による死亡リスクとの関連を検討。試験開始時に心疾患や癌を有する被験者はおらず、同氏らは2~4年毎に、コーヒーの摂取を含む食習慣、喫煙、健康状態に関して質問票を用いて調査した。

食事、喫煙、身体の大きさなど他の因子についても調整した結果、追跡期間中(1980~2004年)、女性では、カフェイン入りコーヒーを1日2-3杯飲む人は飲まない人に比べて心疾患による死亡リスクが25%、癌や心疾患以外の原因による死亡リスクは18%低かった。男性では死亡リスクの増減との関連はみられなかった。

また、癌による死亡との関連性はみられず、カフェイン抜きのコーヒー摂取でも死亡率は低く、カフェインは直接関連していなかった。同氏は「今回の知見は健常者にのみあてはまり、疾患や異常がある人は医師にリスクをたずねるべきである」と述べる一方で、コーヒー摂取と2型糖尿病や癌のリスク低下との関連も最近報告されているという。

米カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)デビッドゲフェンDavid Geffen医学部准教授のPeter Galier博士は、今回の研究について「この種の研究は興味深いが、自己申告という点が問題」と述べ、コーヒーというよりもそれに含まれる抗酸化物質の関与を示唆している。


健康美容EXP

 

 

2008年07月08日

タリーズコーヒー、エスプレッソを使った夏季限定コーヒーゼリー

 

タリーズコーヒージャパンは、エスプレッソを使ったコーヒーゼリーにアイスクリームを載せ、淹れたてのエスプレッソショットをかけた夏季限定デザート「T’s アフォガートジェリー」を7月11日に発売する。価格は420円。

 ゼリーにはエスプレッソ専用コーヒー豆「エスプレッソクラシコ」を使い、コクと程よい苦味をつけた。上に載せる「T’sアイスクリーム」は、数種類ある定番と季節限定のフレーバーから好みの1種類を選べる。

 タリーズコーヒーは2007年に渋谷東急プラザ店で、日によって異なるコーヒーを使ったゼリーとアイスクリームを組み合わせた限定デザート「パンナコッタとコーヒージュレ」を発売している。その人気が高かったため、エスプレッソを使うなどの変更を加え、新メニューとして全店での投入を決めた。10月中旬まで販売する予定。


日経トレンディネット

 

 

2008年07月08日

青山のカフェで「ラテ」アート選手権-世界大会日本代表決定

 

青山のカフェ「BLENZ COFFEE(ブレンズコーヒー)青山花茂店」(港区北青山3、TEL 03-5469-8286)で7月5日、エスプレッソにスチームミルクを注ぎカップの中にさまざまな模様を描き出す「ラテアート」の国内選手権が開かれた。

 ラテアートは、エスプレッソとミルクの2色のコントラストだけで繊細な模様を描く手法。ひと手間加えるだけで気軽にアートを楽しめることから、日本でも人気が広まっている。選手権は、カナダのコーヒーショップ「ブレンズコーヒー」を国内展開するビーアンドエム(新宿区)が主催したもの。書類選考で選ばれた20人の中から予選を勝ち抜いた6人が決勝に進出した。

 審査を担当したのは、昨年のラテアート北米チャンピオン、レイラ・オズバーグさん、作詞家・音楽評論家の湯川れい子さんら。カナダ出身のオズバーグさんは、両親が経営するカフェで10代から働き始め独学でラテアートの技術を取得、ラテで繊細な花を描くラテアートの中でも基本の作品「ロゼッタ」で数々の賞を受賞してきた。

 決勝では、竹ぐしなどの用具を使わずミルクの入ったピッチャーを細かく揺らしながら作る「フリーポー・ラテアート」の技法で各出場者がそれぞれの技を競った。与えられた時間は準備時間を含め10分。本番5分間で出場者が次々とアートを完成させると、観客席からもどよめきが起きた。

 審査は制限時間内に作られた最も優秀な1作品の芸術性や色のコントラスト、バランスなどを採点する方式。2番手に登場したラテアート歴5年の澤田洋史さん(カフェMilkart)は、シアトルやアトランタの世界選手権にも出場経験のある実力者。持参した大きめのカップに、花の模様を3つ入れる難しい柄「トリプルロゼッタ」などを立て続けに描き出し、観客をわかせた。

 女性出場者は3人。選手権会場にもなったブレンズコーヒー青山花茂店のスタッフ、三廉(みすい)麻衣さんはラテアート歴3カ月の新人ながらも、バランスの取れた作品を披露、「先天的な才能」と審査員からも高い評価。最終6番手に出場した榎本亜希さんは途中、自ら審査員席の前に立ちその場でアートを披露するパフォーマンスを見せ大会を盛り上げた。

 芸術点で10点満点中「9.75」と高い得点をたたき出し優勝したのは、「ダブルトールカフェ渋谷店」(渋谷区渋谷3)に務める吉本明日香さん。吉本さんは「コーヒーが苦手な人も楽しませたい」との思いから選手権に出場。きめ細かいミルクで女性らしい繊細な「ロゼッタ」を完成させ、審査員をうならせた。優勝を決め、「信じられない。びっくりした」と驚きを隠せない様子で「不器用なのでとにかく練習した。(大会に)出てみて楽しかった」と話した。

 吉本さんは賞金10万円のほか、今年9月カナダで開催される世界大会「BLENZインターナショナル・ラテアート大会」の日本代表としての出場権も獲得。審査員を務めた北米チャンピオンのオズバーグさんは「クラフトマンシップ(職人技能)があり、とてもデリケートな作品だった」と吉本さんの作品を振り返り、「日本でもこれからもっと大会が行われるようになれば技が向上する」とラテアートの普及に期待を寄せた。

 ブレンズコーヒーでは、今回会場になった「青山花茂店」を皮切りに、7月からラテにラテアートを施すサービスを順次提供していく予定。


シブヤ経済ニュース

 

 

2008年07月08日

スターバックス、ビバレッジ(ドリンク)およびコーヒー豆の一部価格を値上げ

 

スターバックス コーヒー ジャパンは、スターバックス コーヒー店舗で販売しているビバレッジ(ドリンク)およびコーヒー豆の一部の価格を7月16日から値上げする。

 同社は、よりよいサードプレイス(消費者の家庭と職場の間にあって、いつでも安心してくつろげる第三の場所)作りを目指し、店舗でのサービスや商品、空間などに工夫を凝らし、消費者に楽しんでもらえるよう取り組む一方で、あらゆる観点から経営の効率化を図り、価格の維持に努めてきたという。

 しかし、企業努力のみでは今回の急激かつ様々なコストアップを吸収することは極めて困難であるとの判断に至ったとのこと。今後も消費者に高品質な商品とサービスを安定的に提供するため、7月16日から、ビバレッジおよび一部のコーヒー豆の価格を値上げする。ビバレッジは定番商品を中心に10~30円、コーヒー豆は定番商品(250g入りパッケージ)数種について100円、価格を値上げする。

 ビバレッジでは、「本日のコーヒー(short)」を280円から290円に、「スターバックス ラテ(short)」を310円から320円に、「コーヒー フラペチーノR(tall)」を390円から410円に、それぞれ値上げする。コーヒー豆では、ケニア(250g入りパッケージ)を1200円から1300円に値上げする。

 なお、フード類やタンブラー等のコーヒー関連商品の価格は改定しないとのこと。

[実施日]7月16日(水)

マイライフ@手帳ニュース

 

 

2008年06月25日

人気の「モカ」品薄 残留農薬問題で輸入減

 

 「モカコーヒー」と呼ばれ人気が高いエチオピア産コーヒー豆が残留農薬問題の影響で輸入が困難になり、県内の喫茶店やコーヒー豆販売店ではモカコーヒーを確保できずメニューから外したり、ブレンドコーヒーに配合するモカを代替品に切り替えるなど品薄感が広がり始めた。輸入量回復のめどは立っておらず、モカ好きの「コーヒー党」はしばらく我慢を強いられそうだ。

 厚生労働省は、エチオピア産コーヒー豆について、輸入届が出されたうち三割だけをモニタリング検査していた。しかし、食品衛生法の基準を超える残留農薬が相次いで検出されたため、五月から輸入業者に全量検査を指示した。

 モカは果物のような香りがあり、強い酸味が特徴。全日本コーヒー協会(東京)によると、買い付けを見合わせる商社もあり、輸入量が減少している。独自に安全な豆を確保する店もあるが、全国的な品薄状態は避けられそうにない。

 魚津、富山市でコーヒー豆販売や喫茶店を営む「セントベリーコーヒー」では、取引先の商社がエチオピア産モカの買い付けを中止したため、五月中旬から「モカ・ハラー」と「モカ・イルガチェフェ」のモカ系コーヒーをメニューから外した。オーナーの富川義之さん(37)は「モカは人気が高く、残念がるお客さんもいた」と話し、輸入再開を待ち望む。

 富山市内のコーヒー豆販売会社も、一週間ほど前からモカが入荷できなくなった。同社の社長は「ほとんどのブレンドコーヒーにモカが配合されており、ブラジル産に替えるしかない」と困惑する。

 県内の喫茶店に多くの顧客を持つ大手のキーコーヒー(東京)は現在、在庫でしのいでいるが、七月ごろからエチオピア産モカの取り扱いの休止を検討している。UCC上島珈琲(神戸市)も品薄状態は変わらず、在庫をみながら対応を検討中だ。

 全日本コーヒー協会は「原因解明のため協会が現地調査も行った。早く愛飲家の要望に応えられるようにしたい」としている。

北日本新聞

 

 

2008年06月24日

コーヒーの香りに目覚まし効果? ラット実験で証明

 

コーヒーを飲まなくても、香りをかいだだけで目が覚める?―コーヒーの香りの効果に関する、ある日本人科学者の研究が米国のブログ「Brewed Coffee」に紹介されている。

 研究を行ったのは、産業技術総合研究所・ヒューマンストレスシグナル研究センターの増尾好則博士ら。ラット30匹を24時間眠らせないようにした後、その半数にコーヒー豆をローストする香りをかがせたところ、これらのラットは特にストレスを感じることのないまま、さらに眠らない状態を維持することができたという。

 人間に対するコーヒーの香りの効果は今のところ未確認だという。「でも試してみる価値はありそう」とブログの筆者。朝遅くまで眠りたがるパートナーを起こしたい、でも口論は避けたい…そんな時に役立つに違いないと期待しているようだ。

 ちなみに、増尾博士らは徹夜で作業を行う工場などでの実用化を提案しているという。筆者は「オフィスでの居眠り防止にも効果があるかも」と加えている。

WEB-TAB

 

 

2008年06月24日

米スターバックス、濃いめコーヒーを元に戻す

 

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米コーヒーチェーン大手スターバックス(Nasdaq:SBUX)は今春、より味わい滑らかなコーヒーの販売を開始したが、一部店舗では強めの作り置きコーヒーを再開する。

 同社は4月に新ブレンドコーヒー飲料の「パイク・プレイス」ローストを投入、全国の店舗で入れ立てコーヒーの原点として販売を開始した。厳密には同コーヒー豆のロースト方法が今までより軽くなったわけではないが、従来のコーヒー飲料の大半と比べると味わいは滑らかで、「同社のコーヒーは濃すぎる」との不満を漏らした顧客の獲得に、狙いを定めているように見えた。

 この新製品により、同社店舗は無駄を減らすため、作り置きコーヒーの人気が薄い午後に2度目のコーヒーを入れることをやめたという。来店客の中には、午前中でも濃いコーヒーを見つけるのが難しくなった、と漏らす人もいる。同社ならではの濃いブレンドを好む顧客からは、不満の声が聞こえてくる。

 同社は17日、顧客からの問い合わせに答えるウェブサイト上に、「濃いめのコーヒーをいつでも飲みたいとの要求がたくさんあったため、一日中作り置きコーヒーを販売している大半の店舗で、再度、午後にもコーヒーを入れるようにした」とのメッセージを掲示した。顧客の要望があれば、強めのコーヒーを入れるという。「多少の待ち時間が生じることもあるが、確実に最も新鮮なコーヒーを飲むことができる」としている。

NIKKEI NET

 

 

2008年06月24日

世界一の栄冠は誰の手に、世界バリスタ選手権

 

デンマークのコペンハーゲン(Copenhagen)で開かれていた「ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ2008(World Barista Championships)」が22日、最終日を迎えた。

 世界中からの参加者が集うこのイベントでは、最もデザイン性に優れかつ洗練されたコーヒー飲料を作ったバリスタに「ワールドバリスタカップ」が授与される。

AFPBB NEWS

 

 

2008年02月19日

缶コーヒー豆を偽装表示 コープ東北サンネット

 

コープ東北サンネット事業連合(仙台市)は15日、缶コーヒー「COOPオリジナルブレンド」(190グラム)の缶に、実際は使っていないブラジル産のコーヒー豆を使用していると虚偽表示したことを明らかにした。卸先の東北6県の7生協を通じて返品に応じる。

 サンネットによると、缶には「ほどよい苦味に恵まれたインドネシア産と上品な風味と柔らかさのブラジル産をブレンドしました」と表記している。実際はインドネシア産の豆を100%使用し、ブラジル産は混ぜていなかった。

 コーヒーは1993年に発売。2008年2月までに807万個を店頭、宅配で販売し、4億8000万円の売り上げを得た。ブラジル産の豆はこれまで一度も配合していなかった。

 コーヒーは服部コーヒーフーズ(仙台市)が豆を納め、丸菱食品(山形県寒河江市)が製造した。サンネットは服部コーヒーにインドネシア産96%、ブラジル産4%の配合比率にするよう注文したが、服部コーヒーの社内で伝達ミスがあり、ブラジル産が使われなかった可能性が高いという。

 サンネットは服部コーヒー、丸菱食品とも配合比率の取り決めについて書面を交わしていなかった。

 サンネットの伊藤明世店舗商品本部長は宮城県庁で記者会見し、「商品管理の不備で配合比率を確認できず、消費者に申し訳ない」と謝罪。服部コーヒーに損害賠償を請求する考えも示した。

 サンネットはみやぎ生協(仙台市)などが出資して91年に設立した。商品の開発、共同仕入れを手掛けている。

河北新報ニュースより

 

 

2008年02月19日

実は「買いたいコーヒーランキング1位」のマクドナルドが、高級コーヒーの無料提供サービスを実施

 

マクドナルドは、新製品「プレミアムローストコーヒー」のキャンペーン期間中、レジでキーワードを言うと無料で試飲できるサービスを4日間限定で実施する。

 「プレミアムローストコーヒー」は、高級アラビカ豆だけを使用し、独自のコーヒーマシンを使って、専門のトレーニングを受けたクルーがいれてくれる特別仕様のコーヒー。スターバックス、タリーズコーヒー、ドトールなどのコーヒー専門チェーンだけでなく、ファストフード店も含めたコーヒーをめぐる熾烈な争いが展開されるなか、マクドナルドもこの高級コーヒーの投入で、新たな戦いに打ってでた。

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実は、2007年11月のオリコンの調査によると、マクドナルドはコーヒー専門チェーン、ファストフードチェーン5社のコーヒーのなかで「買いたいコーヒーNo.1」に選出されるほどの人気。値段の安さと気軽に飲めるところが総合的に評価されている。

 4日間限定で行われる「プレミアムローストコーヒー」の無料提供は、2月19日、2月26日、3月4日、3月11日のいずれも火曜日、14:00~24:00に実施。マクドナルドで注文をするときに「プレミアムローストコーヒーください」というキーワードを伝えると、「プレミアムローストコーヒー」のSサイズが無料で1杯サービスされる。ただし、提供はマクドナルド商品を購入する人に限られるので、コーヒーだけをもらうことはできない。

MarkeZineニュースより

 

 

2008年01月23日

コーヒー2杯以上で流産の危険が2倍に

 

1日に2杯以上コーヒーを飲む妊婦は飲まない人と比べ、流産の危険が2倍になる-。そんな調査結果が21日、米国最大の会員制健康医療団体「カイザー・パーマネント」(カリフォルニア州オークランド)の研究チームによって明らかになった。

 米産婦人科ジャーナルに掲載された論文によると、研究チームは1996年10月から98年10月にかけ、同州サンフランシスコの1063人の妊婦を調査。

 その結果、1日にコーヒー2杯分に相当する200ミリグラムのカフェインを摂取した妊婦はカフェインを取らない妊婦と比べ、流産する割合が2倍に高まった。

 コーヒーだけでなく紅茶などを通じ、カフェインを摂取した妊婦も流産の危険が高かったことから、研究チームはカフェインが原因物質と結論付けた。

 カフェイン摂取は胎盤の血流減少などを引き起こし、これらが胎児に悪影響を与える可能性があるという。

nikkansports.com

 

 

2008年01月12日

マクドナルド、スターバックスと対決へ

 

カンザス州オラース(ウォール・ストリート・ジャーナル)米ファストフード大手マクドナルド(NYSE:MCD)の当地にある店舗では昨秋、店員に「バリスタ」と呼ぶポジションを設けた。

 同社は過去30年で最も大規模な新メニューの導入で、米コーヒーチェーン大手のスターバックス(Nasdaq:SBUX)から顧客を奪う戦略に着手している。マクドナルドは今年から、米国の約1万4000店にコーヒースタンドを設け、バリスタが、カプチーノ、ラテ、モカ、さらにはスターバックスの「フラペチーノ」に似た「フラッペ」を提供する。

 昨年の社内文書によると、このプログラムではスムージーやボトル入り飲料も提供し、216億ドルのマクドナルドの年間売上高を10億ドル押し上げる見込みだとしている。

 マクドナルドとスターバックスの対決など、かつては起こりそうもないとみられていた。だが、レストラン業界の全く異なる分野から出発した両社は次第に互いの領域に進出している。マクドナルドはドリップコーヒーの品質を高め、内装を改善した。スターバックスはドライブスルーのサービスを導入し、朝食にホットサンドイッチの提供を始めた。

 両社で共通点が増えていることは、フードサービス業界において「便利さ」が大きな影響力を持つようになったことを示している。コーヒーを買うために道路を横断したくない、あるいはランチを買うために左折したくないという消費者心理に、あらゆるフードサービス業者が、ファストフードチェーンの戦略を適応させている。

 マクドナルドのプログラムは、バリスタの呼称を手始めに、スターバックスのこれまでの手法を多くの点で再現しようとしている。エスプレッソマシンを正面のカウンターに置くことは、商品を提供するまでの工程を顧客に見せないようにしてきた企業にとっては大きな転換だ。マクドナルドは、コーヒー豆をひくところやバリスタがモカやフラッペにホイップクリームをのせるところを顧客に見てもらいたいとしている。

 同社の米国内飲料戦略担当副社長、ジョン・ベッツ氏は「見せる演出を少し取り入れる」と語った。

 

 

2007年08月19日

コーヒー豆、8年半ぶり高値――神戸港輸入分、6月3.5%上昇

 

神戸港に輸入されるコーヒー豆価格が高騰し8年半ぶり高値を付けた。中国など新興国の消費が伸び国際的に需給が引き締まったうえ、円相場が主要国通貨に対して軟調なことが影響した。神戸市にはUCC上島珈琲、ネスレ日本など大手コーヒーメーカーが集積しており、価格高騰に危機感を強めている。
 
 神戸税関のまとめによると6月の神戸港のコーヒー豆輸入平均価格は前月比3.5%高の1キロ305.7円と1998年12月以来の高値となった。4年前の安値に比べ2.3倍の値上がり。国際指標のニューヨーク先物市場価格は6月以降も上げ基調が続いており、神戸港の輸入価格は今後一段高となる可能性が高い。
 
 中国やブラジルなど人口の多い国の所得水準が上がり、嗜好(しこう)品のコーヒー消費量が増えている。半面、ブラジルやベトナムなど主要栽培国の増産が追いつかない。
 
 UCCは7月出荷分から1割前後値上げする方針を決め、コーヒーチェーンなど大口需要家側と交渉をしている。ただ、消費者の低価格志向は根強く、値上げは販売量の低下を招きかねないとの指摘も出ている。
 
関連記事

 

 

2007年07月04日

昭和電工子会社、チルドカップコーヒーなど飲料用アルミカップ容器を開発

 

世界初、チルド飲料用アルミカップ容器を開発
 
 
 昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)の連結子会社昭和電工パッケージング株式会社(本社:神奈川県伊勢原市、社長:遠藤 政宏)は、チルドカップコーヒーを主な用途とする飲料用アルミカップ容器を開発いたしました。
 
 本製品は5月29日に販売が開始された日本コカ・コーラ株式会社の新製品デザートコーヒー「PATISSIOLLE(TM)(パティシオーレ)」に採用されています。
 
 チルドカップコーヒーは、製造から販売まで一貫してチルド(冷蔵)の状態で管理されており、コンビニエンスストア等で販売されています。加熱殺菌の必要がないのでコーヒー本来の味や風味が損なわれず、またカップからストローで飲むという新しいスタイルが支持を集めていることから、近年、市場が拡大しています。
 
 本製品は、チルドカップコーヒーに初めて採用されたアルミカップ容器であり、次の特長を持ちます。
 
 (1)アルミ素材を使用しているため、従来のプラスチック容器に比較し、高い遮蔽性があり酸素透過が抑制され、飲料本来の、味や香りを楽しむことができます。
 (2)カップ本体はアルミとしてリサイクルが可能です。
 (3)世界で初めてカップタイプの飲料用金属容器を実現しました。容器を重ねられるので省スペースでの保管が可能です。
 
 昭和電工パッケージング株式会社は昭和電工グループの持つアルミニウムと有機化学の技術をベースに、キャップシールやアルミ容器等の食品包装、ポリマー電池用外装材等の電子部品、医薬用包装等の分野に業績を伸ばしています。今般のチルド飲料用アルミカップ容器を製品ラインナップに加えることにより、2010年に売上高を155億円に拡大する計画です。
 
 
以上
 
【ご参考】
 
◆昭和電工パッケージング株式会社の概要
 社 名:昭和電工パッケージング株式会社
 代表者:代表取締役社長 遠藤 政宏
 本社所在地:神奈川県伊勢原市鈴川31番地
 設立年月:1959年10月
 資本金:17億円
 従業員:約250人
 株 主:昭和電工株式会社 100%
 売上高:120億円(2006年12月期)
 事業所:東京支店 東京都中央区築地1-7-10 築地オーミビル4階
     大阪支店 大阪市西区阿波座1-4-4
     伊勢原工場 神奈川県伊勢原市鈴川31番地
     彦根工場 滋賀県彦根市清崎町60番地
 
◆新開発アルミカップ容器が採用された日本コカ・コーラ株式会社「PATISSIOLLE(TM)(パティシオーレ)」
 (オーバーキャップ、ストロー及び充填機械は四国化工機株式会社の製品です)
 (※ 関連資料を参照してください。)
 
 
関連リンク

 

 

2007年07月01日

日本生命が新型店舗、コーヒー店併設・平日夜8時まで

 

 日本生命保険は7月、東京・品川に新型の来店型ショップを開く。コーヒー店を併設し、平日は午後8時まで、土曜日も同6時まで営業するのが特徴。訪問販売に抵抗が多い若い世代を中心に顧客開拓につなげる。
 
 新店舗はオフィスや若い家族の多いマンションが立ち並ぶJR品川駅近くに出す。広さは800平方メートルと標準的な店舗より2割広くし、セミナー開催や生活設計の参考になる情報誌を読めるコーナーを設置。保険商品の販売だけでなく、コンサルティングや既存顧客の契約内容変更などにも対応する。
 
 
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2007年06月26日

インターワイヤード、「コーヒーの飲用」に関する調査結果を発表

 

ネットリサーチのDIMSDRIVE、「コーヒーの飲用」に関する調査結果を発表
 
●コーヒーを飲みたいのは「朝の目覚め」と「リラックスしたいとき」
●こだわりのコーヒーグッズは「カップ」、「コーヒーミル」、「コーヒーメーカー」
 
 
 インターワイヤード株式会社(本社:東京都品川区)は、『コーヒーの飲用』に関するアンケート調査を行い、コーヒーを飲む頻度、よく飲むコーヒーのタイプ、こだわりのコーヒーグッズなどについて、調査結果をまとめました。
 調査は、インターワイヤードが運営するネットリサーチサービス「DIMSDRIVE(ディムスドライブ)」上で2007年5月16日(水)~5月24日(木)にかけて実施。DIMSDRIVEモニター8,577名から得ています。
 
 調査結果の詳細 http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2007/070626 
 
<約半数が、「1日に2杯以上」コーヒーを飲んでいる>
 
 "コーヒーを飲む頻度"を尋ねたところ、全員(N=8577)の48.6%、約半数の人が「1日に2杯以上」と回答した。「1日1杯」の19.8%と合わせると、約7割の68.4%が『1日に1杯以上コーヒーを飲む』という事がわかった。
一方、「コーヒーは飲まない」人は6.6%であった。
 
 年代別では、50代までは年代が上がるにつれ「1日に2杯以上」の回答が増え、50代62.0%、次いで40代57.9%であった。60代は49.0%と減っている。
 
 また、男女別の「1日に2杯以上」の回答割合は男性51.2%、女性46.4%で、男性の方がコーヒーを飲む頻度が高くなっている。
 
 
<コーヒーを飲みたいのは「朝の目覚め」と「リラックスしたいとき」>
 
 月に1日以上コーヒーを飲む人(N=7702)に"コーヒーを飲みたいと思うとき"を尋ねたところ、最も多かったのは「朝の目覚めに」54.2%であった。次いで「リラックスしたい/くつろぎたいとき」47.8%、「食後」41.7%、「休憩時間に」41.3%、「甘いものを食べるとき/食べた後」33.8%と続いた。
 「眠気覚ましに」は29.2%、また、「コーヒーの香りを嗅いだとき」に飲みたくなるという人も28.8%と3割近かった。
 
 上位8項目で3割を超えており、様々なときにコーヒーを飲みたくなるという事が伺える。
 
 
<レギュラーコーヒーは「本格的でおいしい」、インスタントコーヒーは「手軽で、早く淹れられる」>
 
 レギュラーコーヒー(購入時/購入後に豆を挽くタイプ)、レギュラーコーヒー(もともと挽いてあるタイプ)、簡易抽出型コーヒー、インスタントコーヒー、缶コーヒー、コーヒーミックス、チルドカップコーヒーの、7タイプのコーヒーについて、当てはまるイメージを選んでもらった。
 
その結果、
【レギュラーコーヒー(購入時/購入後に豆を挽く)】は「本格的」で「こだわりを感じる」「おいしい」コーヒー、
【インスタントコーヒー】は「手軽・簡単」で「早く淹れられる」コーヒー、
【簡易抽出型コーヒー】は「手軽・簡単」で「早く淹れられる」し、「おいしい」コーヒー
 
・・・というイメージで捉えられている事が伺える結果となった。
 
 
<こだわりのコーヒーグッズは、「カップ」、「コーヒーミル」、「コーヒーメーカー」>
 
 "最もこだわっている、コーヒーにまつわる道具・器具"を自由回答形式で尋ねたところ、1位は「コーヒーカップ」で737票と圧倒的であった。2位は「コーヒーミル・豆挽き」343票、3位は「コーヒーメーカー」285票、4位は「サイフォン」207票、5位は「マグカップ」127票という結果であった。
 
 
■調査項目■
 ・コーヒーを飲む頻度
 ・コーヒーを飲みたいと思うとき
 ・普段飲んでいるコーヒーのタイプ
 ・コーヒーの購入場所
 ・簡易抽出型コーヒーを飲む理由
 ・最も好きな簡易抽出型コーヒーの銘柄
 ・簡易抽出型コーヒーを購入する際の重視点
 ・各コーヒーに対するイメージの違い
 ・こだわりのコーヒーグッズ


■調査概要■
 調査方法:インターネットを利用した市場調査
 調査期間:2007年5月16日(水)~5月24日(木)
 有効回答数:DIMSDRIVEモニター8,577人
 回収方法:DIMSDRIVEモニターページ上にアンケートURLを記載


■属性■
<性別>
 男性 45.2%
 女性 54.8%

<年齢>
 10代 0.9%
 20代 14.7%
 30代 35.7%
 40代 29.0%
 50代 13.8%
 60代以上 5.9%


■ネットリサーチのDIMSDRIVEについて■
 インターワイヤード株式会社が運営する『DIMSDRIVE』は、全国に17万人のモニターを擁し、インターネットリサーチを通じて調査企画・設計から分析・提案までを提供する、マーケティングのトータルソリューションサービスです。
 広告効果測定や新製品需要調査など、目的に応じた調査でお客様の戦略立案をサポートしています。

 DIMSDRIVEホームページ http://www.dims.ne.jp/


■DIMSDRIVEの「Timely Research」(タイムリーリサーチ)について■
 DIMSDRIVEの公開調査「タイムリーリサーチ」は、その時「旬」な商品やサービス、時事問題などをテーマとして取り上げ、独自で調査を行い、結果をWEB上で公開しています。
 毎週1回実施しており、もうすぐ150回目を迎えます。


■インターワイヤード株式会社について■
 <所在地> 東京都品川区東品川2-2-25 サンウッド品川天王洲タワー304
 <TEL> 03-5463-8255
 <FAX> 03-5463-2230
 <代表者> 斉藤 義弘
 <事業内容> ネットマーケティングリサーチサービス「DIMSDRIVE」運営


■調査結果に関するお問い合わせ先■
 DIMSDRIVE(ディムスドライブ)事務局
 TEL:03-5463-8256(DIMSDRIVE事務局)
 FAX:03-5463-2230
 Email:timely@dims.ne.jp

 

 

2007年05月20日

福岡の市民団体 山村の子ども支援結実 ネパールコーヒー人気 建設の学校、自立目指し栽培

 

ネパール中央部にある山村ニルマルポカリで栽培されたコーヒーが静かな人気を呼んでいる。貧困で学校に通えない村の子どもを支援してきた福岡市の市民団体「福岡・ネパール児童教育振興会」(篠隈光彦理事長)と村民が、村の経済的自立を目指して栽培し、軌道に乗せた。篠隈さんは「1杯のコーヒーが子どもの笑顔に変わる。基幹産業として根付かせたい」と意気込んでいる。
 
ニルマルポカリのコーヒーは、UCC上島珈琲(こーひー)(神戸市)が3月、インスタントの「エベレストマウンテンブレンド」(50グラム、700円)の名で全国で販売を開始。青木誠司・嗜好(しこう)品開発部長は「すっきりして飲みやすい」と話し、年間36万本のペースで売れているという。
 
レギュラーコーヒーは別ルートで輸入され、「ヒマラヤンアラビカ」(150グラム、1000円)として福岡、佐賀、長崎などの百貨店が販売。先駆けて3年前から扱っている福岡市の「珈琲舎のだ」は「年々味が良くなり、注文する人が増えた。自信を持って勧められる」と品質に太鼓判を押す。
 
同振興会が村の支援を始めたのは1999年。標高約1000メートルにある村では約1000世帯、7000人余が自給自足の生活をしてきたが、現金収入に乏しく、大半の子が学校に通っていなかった。このため日本で募った資金で村に3階建ての学校を建設。授業料も支援し、今では幼児から高校生まで約300人が勉学に励んでいる。
 
コーヒー栽培は、村が経済的に自立して学校を自主運営できるようにと2003年に開始。国際協力機構(JICA)と協力して毎年1万5000‐5000本の苗を植え、05年に初収穫した。今では4割の世帯が栽培に携わっており、現在の約100倍の年間30トンを目標に増産していく方針だ。
 
経済基盤が整い、毎日、通学できるようになった子どもたちは、現地を訪れた振興会のメンバーに「安心して勉強できるから明るい未来があると信じられる」(15歳女子)、「卒業したら日本で勉強したい」(14歳女子)と話し、夢を膨らませているという。
 
篠隈さんは「子どもの笑顔と多くの支援でここまできた。取り組みがほかの村にも広がることを願っています」と話している。コーヒーの問い合わせは同振興会=092(712)4351。

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2007年05月09日

コーヒー飲みながら鉄道模型 「鉄カフェ」、大阪で人気

 

コーヒーを飲みながらSLなどの鉄道模型を思う存分操れる「鉄カフェ」(大阪市天王寺区)が人気を集めている。鉄道マニアだけでなく、団塊世代や家族連れが何時間も熱心に模型を走らせる姿が見られ、休日には順番待ちの行列も。藤川梨絵店長は「鉄道模型を通じて、癒やしの空間を提供しようと始めた。何かと息苦しい時代なので、楽しいひとときを過ごして元気になってもらえれば」と話している。

 模型は「Nゲージ」と呼ばれる規格で、2本のレールに流された電気をエネルギーに走り、手元の操縦機で速度調節できる。店は3階建てで、各フロアに田園風景などを模したジオラマが設置され、最長14メートルのレールを模型が繰り返し走り続けている。

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2007年05月09日

タリーズコーヒー、コーヒー豆「アイスコーヒーブレンド」やグラス、アイスクリームなどを発売

 

タリーズコーヒージャパン(以下、タリーズコーヒー)は、コーヒー豆アイスコーヒーブレンド」やオリジナルエアーグラス、アイスクリームなどを5月10日から順次、タリーズコーヒー全店で発売する。
 
 「アイスコーヒーブレンド」は、酸味のあるグァテマラ産とコクのあるブラジル産のコーヒー豆をブレンドし、夏にふさわしいすっきりとした味わいに仕上げたアイスコーヒー専用コーヒー豆。
 
 アイスコーヒーは、気温が20度以上になる6月頃から販売数が伸びはじめ、6月~8月にかけてピークを迎えるという。それにともない、「アイスコーヒーブレンド」も同様な伸びを示すとのこと。タリーズコーヒーでは、この盛夏期に向け消費者がさらに買いやすいように、従来品の容量を50g増やし、200gでリニューアル展開する。パッケージも刷新し、アイスコーヒー特有の爽やかな香りと涼しげな氷をイメージしたデザインを施す。
 
 「タリーズオリジナルエアーグラス」は、ガラスとガラスの間を中空にした二重構造のグラスを採用。手のひらの温度や外気が飲み物に伝わりにくく、また内壁と外壁の間の空気が冷やされことで保冷効果があり、結露がつきにくい点が特徴とのこと。ドリンクを注ぐと、グラスの中で浮いているように見えるビジュアルも楽しく、清涼感のある商品だという。
 
 T.sアイスクリーム「抹茶」は、初の和風フレーバーで、新定番アイテムとして展開する。近年、抹茶アイスは安定した人気で推移しているという。気温が徐々に上昇し、アイスクリームの販売数が大きく伸びる5月に導入することで、販売力も期待できるとのこと。今春、タリーズコーヒーでは、初めて抹茶系ドリンク「アイス抹茶ラテ」、「抹茶スワークル」を展開。今回発売するアイスクリームは、単品として風味豊かなコクを楽しめるだけでなく、抹茶系ドリンクへのトッピングや、ドリンクとのシェイクなど、いろいろなアレンジが可能だという。
 
[小売価格]
アイスコーヒーブレンド:980円
タリーズオリジナルエアーグラス:1200円
T.sアイスクリーム(定番)「抹茶」 レギュラーカップ・ワッフルコーン:320円
T.sアイスクリーム(定番)「抹茶」 ラージカップ:420円
(すべて税込)
[発売日]
アイスコーヒーブレンド:5月10日(木)
タリーズオリジナルエアーグラス:6月22日(金)
T.sアイスクリーム(定番)「抹茶」:5月10日(木)
 
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2007年05月01日

飲料各社、「無糖コーヒー」ボトル缶で攻勢

 

飲料メーカー各社が「無糖コーヒー缶」市場でホットな商戦を繰り広げている。主力商品はボトル缶タイプ。内容量が約300グラムと飲みごたえがある上に、持ち運びや保存に便利なリキャップの採用が愛飲家に支持されている。需要が伸びる夏場を控え、各社は相次ぎ新商品を投入しており、販売競争が激化しそうだ。
 
 2006年度のブラック無糖缶コーヒーの市場規模は、前年度比15%増の4740万ケース(1ケースは24本)。なかでもボトル缶タイプは約20%増と市場拡大を牽引(けんいん)する成長商品だ。
 
 ボトル缶ブラック無糖コーヒー市場で60%超のシェアを握るJTは、4月16日に「ルーツ アロマブラック」(300グラム、130円)を発売した。同市場をリードしてきた「アロマブラック」をリニューアルした新商品で、新しい焙煎(ばいせん)法を導入し、従来の豊かなコクはそのままに、良質なアロマ(芳香)を引き出している。
 
 JTのシェア切り崩しを狙うUCC上島珈琲(神戸市中央区)は、「UCC BLACK無糖 COOL STYLE リキャップ缶300g」(300グラム、137円)を3月に市場投入した。
 
 焙煎直後のコーヒー豆をマイナス2度の冷気で急速冷却する独自の「アロマフリージング製法」を採用。すっきりとした味わいを実現した。初年度100万ケースの販売が目標だ。
 
 シェア争いが激しさを増す中で、成長市場とみたサントリーは8日に「ボス ディープブラック」(275グラム、130円)を発売、ボトル缶ブラック無糖コーヒー市場に参入する。
 
 新商品は深くて濃い味わいが特徴。焙煎時にロースト香を封じ込める製法を採用し、広口のリキャップからの香り立ちが引き立つよう配慮した。「今年末までに60万ケースの販売を目指す」(広報担当)としている。
 
 JT、UCCなどに続きサントリーも進出したことで、今後、他の飲料メーカーの参入も予想され、成長市場をめぐるシェア争奪戦はヒートアップする。
 
FujiSankei Business i

 

 

2007年04月11日

エチオピア政府、コーヒーの商標登録を申請

 

エチオピア政府は2005年、欧州連合(EU)、カナダ、日本、米国で、高級コーヒー種シダモ、ハラール、イルガチェッフェの商標登録申請を行った。
 
 世界のコーヒー愛好者に知られるエチオピア・コーヒーであるが、国内生産農家に支払われる金額は、先進国市場価格のほんの一部で、スターバックス労働者組合の調べによると、シダモ豆の場合、1kg58ドルの米国内価格に対し生産者に支払われる金額は1kg1.3ドルという。
 
 エチオピア政府は、商標登録を行うことで市場支配力を強化し、価格を引き上げようとしている。エチオピアを支援してきた知的所有権を専門とするNGO「Light Years IP」(在ワシントン)のロン・レイトン会長は、「この戦略がもたらす影響は大きい」と語る。
 
 エチオピアの商標登録は、EU、カナダ、日本では認められそうであるが、米国ではスターバックスの強硬な反対に会っている。非政府組織Oxfamは昨年10月、スターバックスが全米コーヒー協会(NCA)を通じ、認可機関に圧力をかけたと批判した。
 
 この批判に対し、スターバックスは、「商標登録はエチオピア生産農家に悪影響を与えることになるので、地理的表示(GI)にすべきである」と主張している。しかし、GIでは、偽商品の取り締まりにはなっても、生産者の価格交渉力強化にはならない。
 
 商標を獲得して初めて、エチオピアの高級コーヒー生産者は、共同の流通/認可が可能となり、認可業者との協力により価格の安定が図れることになる。エチオピア政府のコーヒー商標登録政策とこれに反対するスターバックスの動きについて報告する。
 
 
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2007年04月02日

世界最大量、1杯2840リットルのコーヒー パナマ

 

ナマシティ(ロイター) 中米パナマの首都パナマシティで1日、巨大なカップに2840リットルのコーヒーがいれられた。地元産コーヒー豆の宣伝キャンペーンの一環だった。イベントを主催したカフェ・デュラン社が近く、世界最大量のコーヒーとしてギネスブックへ記録を申請する予定。


これまでの記録は、1994年にニューヨークでいれられた1杯2500リットル。


使ったコーヒー豆の量は136キロ。高さ約2.7メートル、直径約1.5メートルのカップに、4時間以上をかけて抽出された。


熱いコーヒーは記録測定後に、集まった人々に配られた。コーヒーを飲んだ近くに住むイルマ・カスティージョさんは、「記録も大きいけれど、味は本当においしい」と話している。
 
 
 
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2007年03月30日

タリーズコーヒー、クリエイター支援の「クリエイターズカフェ KOOTS」を東京・原宿にオープン

 

3月31日(土)「クリエイターズカフェKOOTS」をオープン
おちまさと氏プロデュースの若きクリエイターを応援するカフェ
 

 タリーズコーヒージャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松田公太)は、3月31日(土)から期間限定で、若きクリエイターを応援するカフェ「クリエイターズカフェKOOTS(クーツ)」を、原宿にオープン致します。
 
 「クリエイターズカフェKOOTS」は、デザイナーやアーティストなど若きクリエイターが交流し、自らを表現できるカフェとなります。今後企画されている様々なイベントを通して作品発表でき、企業とクリエイターを繋ぐ場所になるよう応援します。
 
 「KOOTS」は「クーツグリーンティー」として、和の心、そしてヘルシーさを主軸に、ナチュラル、オーガニックなドリンクとフード、スイーツを提供する「Japanese Style Cafe(ジャパニーズスタイルカフェ)」です。カジュアルでありながら伝統的かつ新しいスタイルを提案する「KOOTS」に、流行の源泉である原宿に若きクリエイターが集まり融合することで、エネルギッシュで創造力溢れる文化が発信されます。
 
 
【店舗概要】
■店舗名称: 「クリエイターズカフェKOOTS」
■所在地: 東京都渋谷区神宮前6-27-4 東武第2ビル1階
■電話番号: 03-5469-3300
■営業時間: 平日9:00~21:00 土日祝10:00~21:00
         *2007年3月31日~9月30日まで期間限定営業となります。
■URL: http://www.koots.co.jp/creatorscafe
 
 
 
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2007年03月29日

コーヒーの12%はアフリカ産 (アフリカ)

 

国際コーヒー機関(ICO)統計によると、2006年のアフリカのコーヒー生産量は全世界の12.6%に当たる93万5,520トンで、前年比18%増と高い伸びを記録した。輸出も7.4%増の66万891トンとなり、これは全世界の11.9%に当たる。
 
 
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2007年03月27日

道外初上陸! ホワイトコーヒーを初体験

 

今、北海道で「ホワイトコーヒー」なるものが話題になっていることをご存知だろうか。なんでも、[牛乳の消費拡大]×[新しい北海道の食ブランドの提案]をめざして、2006年頃から北海道では「白いプリン」や「白いティラミス」「白いモンブラン」など白いスイーツがぞくぞくと登場していたらしい。
 
そして、今年に入ってスイーツのみならずいよいよ白いドリンク「ホワイトコーヒー」がデビュー! これらのスイーツ&ドリンクの仕掛人は“じゃらん北海道編集部”だそうで、地元ではこのホワイトコーヒーに白いティラミスを組み合わせて白×白セットということでブレイクさせようとしているらしい。
気にはなるものの、なかなか北海道まではいけないわ……と思っていたところ、神戸スイーツハーバーで今年3月21日~6月10日まで開催中の『北海道チーズケーキ博覧会』にこのホワイトコーヒーが道外初上陸! ということでさっそくいって試してまいりました。
 
透明な耐熱ガラスのカップに入れられて出てきたホワイトコーヒーは……カフェオレの上に生クリームがパフェのようにこんもりとのせてあり、なかなか美味しそう。“札幌新スタイルコーヒー”ということで、もちろん使用しているのは北海道産の牛乳、北海道産の生乳を使ったホイップクリームなどすべて道産のもの。
上にのったクリームがカフェオレの熱さを適度にやわらげてくれ、牛乳を使っているせいか見た目より濃厚ではなくけっこうあっさりした後味。たしかに、札幌を旅して舞い散る雪を眺めながらこの「ホワイトコーヒー」を飲んだらさぞ心もカラダもあったまりそう……という感じの飲み物ではありました。
 
ちなみに、私はそのまま飲んだがカフェオレ自体に甘みはないので、甘いのが好きな人はこれまた北海道産の「てんさい糖」をお好みで足してお飲みください、とのこと。さらに、この「ホワイトコーヒー」は1日限定20セットしかないということでとりあえずありつけてよかったです……どうしても飲みたいという人は早めの時間にいくことをおすすめします~。
ジンギスカンやスープカレー、ホワイトカレーなど「北海道発」のものが何かと話題を集める昨今だが、「ホワイトコーヒー」は果たして北海道の新しい“顔”になれるのか!? 今後のなりゆきをひそかに見守っていきたいと思います。
 
 
http://excite.co.jp/News/bit/00091174686660.html

 

 

2007年02月26日

映画『かもめ食堂』にも登場した幻のコーヒー

 

Exiciteニュースより
 
 
先日、紹介した「彩りコーヒー」のナッシュビル・カーズさんのサイトで、もうひとつ気になっていたのが「アラミドコーヒー」なるもの。なんと! ジャコウネコの糞から取り出したコーヒー豆ということでビックリ! 糞って……そんなものを飲んでだ、大丈夫なんですか?

ナッシュビル・カーズの担当者・渥美さんによると、ジャコウネコというのは果物と一緒にコーヒー豆を好んで食べるらしい。しかし、コーヒー豆は消化されないのでそのまま糞に混じるわけだが、排泄されるまでに一緒に食べた果物のエキス等がジャコウネコの体内で豆にしみ込み、えもいわれぬ風味をつくりだすのだとか。
しかも、当然のことながら野生のジャコウネコのことなので糞をする場所が決まっているわけではない。それを人間が根性で探し出し、糞からコーヒー豆だけをひと粒ひと粒とり出して焙煎したものがこの「アラミドコーヒー」というわけなのだ。
人間が飲んで汚なくないのか? 衛生的に大丈夫なのか聞いてみたところ、
「高温で焙煎し、さらに高温でドリップするので衛生的にはまったく問題ありません」とのことだった。

実はこのコーヒー、昨年話題になった映画『かもめ食堂』の中でも登場していたそうですよー。小林聡美演じるかもめ食堂の女主人が、おいしいコーヒーを入れるためのおまじないとして教えてもらう言葉「コピ・ルアック」。それが実はこのコーヒーのことで、確か小林聡美、もたいまさこ、片桐はいりらが3人でこの“幻のコーヒー”を味わう場面もあったと思います!!

ところで、気になるお値段だがその年の収穫量や円相場などで変わってくるので、今年の価格はまだわからないとのこと。参考までに、去年のお値段は50gで2,500円(5杯分)。一見、高価に思えるお値段だが、1杯500円と考えると意外にお手ごろなのではないでしょうか。
今年の入荷時期などはまだ未定だが「お客様からのご要望があれば、ぜひお応えしたい」とのこと。ちなみに、もちろん渥美さんはこの「アラミドコーヒー」を味わったことがあるそうだが、「自然な甘みがあって、なんともいえずまろやか。舌の上でころがるような感じ」と表現しておられました。やはり、コーヒー好きなら死ぬまでに1度は味わってみたい逸品のようです。

 

 

 

2007年02月22日

UCC上島珈琲、「UCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー まろやか味のマイルドブレンド8P」など3品を発売

 

家庭用レギュラーコーヒーの主力ブランド「UCC職人の珈琲」の一杯抽出型タイプ
『UCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー まろやか味のマイルドブレンド8P』
『同あまい香りのモカブレンド8P』『同深いコクのスペシャルブレンド8P』
3月5日(月)から全国で新発売!! 
 
 
 UCC上島珈琲株式会社(本社/神戸市、資本金/49億6千万円、社長/上島達司)は、家庭用レギュラーコーヒーの主力ブランド「UCC職人の珈琲」の新アイテムとして一杯抽出型レギュラーコーヒー『UCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー まろやか味のマイルドブレンド8P』『同 あまい香りのモカブレンド8P』 『同 深いコクのスペシャルブレンド8P』を3月5日(月)から全国で新発売します。

 「UCC職人の珈琲」は、家庭用大容量(400g)袋入りレギュラーコーヒー製品の主力ブランドで、2000年9月に発売して以来、家庭で日常的にコーヒーを何杯も愛飲されているヘビーユーザー層を中心に支持を得て、順調に販売量を伸ばしてきました。

 このたび「UCC職人の珈琲」のブランド強化を目的として、昨今、市場の伸びが著しい一杯抽出型レギュラーコーヒーの新たなラインアップとして『UCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー まろやか味のマイルドブレンド8P』『同 あまい香りのモカブレンド8P』 『同 深いコクのスペシャルブレンド8P』を発売します。

 新製品『UCC職人の珈琲 ドリップコーヒー』は、同ブランドの主要な飲用層であるコーヒーのヘビーユーザーのニーズにお応えし、大容量サイズ(8パック入り)で製品化しました。
 また、各製品の味覚特長が一目でわかりやすいように、パッケージ正面の左下部に、『苦味』『酸味』『コク』の度合いを星(★)マークで表示しました。 
 

製品概要 

『UCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー まろやか味のマイルドブレンド8P』 
   
製品特長        ブラック派にお奨め、適度な苦味と酸味の調和の取れた味わいです。 
荷姿            (7g×8P)×12/ケース 
希望小売価格     オープン価格 
初年度販売目標    30,000ケース 
 

『UCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー あまい香りのモカブレンド8P』 

製品特長       モカの優雅なあまい香りとまろやかな酸味がおいしいコーヒーです。  
荷姿          (7g×8P)×12/ケース 
希望小売価格    オープン価格 
初年度販売目標   50,000ケース 
 

『UCC 職人の珈琲 ドリップコーヒー 深いコクのスペシャルブレンド8P』 
   
製品特長       深めの焙煎が作り上げる適度な苦味と深いコクはミルクと相性ピッタリ。  
荷姿          (7g×8P)×12/ケース 
希望小売価格     オープン価格 
年度販売目標    40,000ケース 
 

販売目標:      初年度販売目標は3アイテム合計で12万ケース 
発売日:        2007年3月5日(月) 
発売地域:       全国 
希望小売価格:   オープン価格(全3品) 
問い合わせ:    (078)304-8952 <お客様担当> 
 
関連リンク
ユーシーシー上島珈琲(株) ホームページ
 
NIKKEI NETより

 

 

2007年02月05日

基礎知識から起業向けまで UCCがコーヒーアカデミー

 

UCC上島珈琲(神戸市、上島達司社長)は1日、コーヒーに関する知識と抽出技術を教える「UCCコーヒーアカデミー」を、4月に開設すると発表した。同社のUCCコーヒー博物館(神戸市中央区)を拠点に、専門家が多彩なコースを教える。


 アカデミーの学長は、同博物館の楠正暢館長が務める。当初開講するのは、コーヒー博物館の見学と抽出体験を組み合わせた「体験コーヒーセミナー」(1回1000円)と、コーヒーの基礎知識や楽しみ方を学ぶ「ベーシックコース」(全4回、1万5000円)。


 秋には中級向けの「プロフェッショナルコース」を開講、来春からは、飲食業を目指す人向けの「スペシャリストコース」も設ける。喫茶店を起業したい人向けの支援事業も行う予定だ。


 UCC上島は、専門知識と技術を持つ「コーヒーアドバイザー」という独自の資格認定制度を設けている。アカデミーでは、社内教育などで培ったノウハウを生かして、新たなコーヒー愛好者を獲得するのがねらい。


 初年度の受講者は延べ約800人を見込む。将来、東京に分校を設ける計画だ。


Sankeiweb

 

 

2007年01月23日

幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」復活

 

asahi.comからのニュースです。
 
ルイ15世や文豪バルザックも愛飲していたという幻のコーヒー品種「ブルボン・ポワントゥ」。長い間忘れ去られていたが、生まれ故郷の仏領レユニオン島で復活した。日本のコーヒー会社の協力も得て、今春の初出荷に向け収穫作業が続く。 
 
ポワントゥの盛衰はレユニオン島の浮き沈みの歴史でもある。王家の名を取ってブルボン島と呼ばれていた18世紀、ポワントゥは発見された。島は東インド会社が活躍した18世紀前後、喜望峰航路の拠点だった。その後スエズ運河の開通で地理的重要性を失う。ポワントゥは栽培が難しく量産もできなかった。生産は細々と続いたが、輸出の記録は1942年で途絶えた。
 
「幻のコーヒー豆」復活にはUCC上島珈琲(本社・神戸市)の技術者、川島良彰さんらが協力してきた。99年から毎年1回程度同島を訪れ、木の手入れや植える場所を工夫した。
 
仏政府は01年から技術面でサポートを始めた。フランス国立農業研究開発国際協力センター(CIRAD)は栽培指導のために研究員を派遣。国立研究開発センター(IRD)は遺伝子の研究を開始し試験栽培を始めた。レユニオン県も欧州連合(EU)から資金を得て200万ユーロの援助を決めた。
 
地元の生産組合長のゴランさんは元々サトウキビ農家。「先祖が育てたコーヒーを復活させることは我々のプライドも復活させる」と話す。
 
収穫されたポワントゥは豆の形状が特徴。縦長で小粒、密度が高く堅い。カフェイン量が他品種の半分以下という点も大きい。試飲したCIRADの研究員は「レモンの花のような甘い香り。軽やかで、アロマを感じる。高品質な独特の味」と太鼓判を押す。
 
現地で協力を続けてきたUCCは、春から日本市場向けの販売を始める。「産地や気象条件による味の違いを楽しむなどコーヒー通も多様化している。そしてこの味は日本人に合う。レユニオンコーヒーはただ珍しいだけの豆ではない」と期待する。ただ、今年出回るのは約300キロ程度。しばらくはまだ幻のコーヒーとなりそうだ。

 

 

2007年01月07日

広州に中国初のコーヒー専門市場が誕生

 

広州に中国初のコーヒー専門市場が誕生するそうです。
以下「Explore北京」より

中国初のコーヒー専門市場「三一国際コーヒー城」が広州に誕生した。これまでに、30あまりのコーヒー生産業者が入居している。
 
中国ではいまコーヒーの消費量が増えている。2003年のコーヒーの消費量は19080トンで、1995年と比較すると倍になっており、中国人がコーヒーを飲みだしていることがわかる。一人当たりのコーヒー消費量は、14.7グラムで、米国人の0.35%、日本人の0.49%にすぎない。そのために、潜在的な市場は大きいと見られている。
 
WTOの約束で、中国では近い将来にコーヒー原料の輸入にかかる関税が大幅に下がることになっており、生産設備も大量に導入される見込み。
2007年度はコーヒーの消費量が40%近い増加を示すと国際コーヒー協会では予想している。

 

 

2006年12月28日

コカ・コーラシステム、缶コーヒー「ジョージア カフェエスプレッソ」を発売

 

「ジョージア カフェエスプレッソ」が1月8日より新発売されるそうです。
以下日経プレスリリースより
 
エスプレッソとミルクの贅沢な味わい
「ジョージア カフェエスプレッソ」
- 1月8日(月)から全国で新発売 -

『ジョージア』新キャンペーンTV-CM
第8段「呼び出し」篇、第9段「もう一本」篇
-1月10日(水)より全国で2本同時放映開始-


 コカ・コーラシステムは、甘さ控えめのエスプレッソとミルクの贅沢な味わいが楽しめる「ジョージア カフェエスプレッソ」を1月8日(月)より全国で新発売します。これに伴い、渡哲也さん、木村拓哉さん出演の「ジョージア」新TV-CM「呼び出し篇」(15秒)、「もう1本」篇(15秒)を1月10日(水)から、2本同時に全国で放映開始します。


 「ジョージア カフェエスプレッソ」は、厳選した深煎りのコーヒー豆をエスプレッソ抽出し、牛乳を20%使用しました。コーヒー豆のもつ旨味成分が凝縮された深い味わいと、しっかりとしたミルクのまろやかな口当たりの、シンプルなのに贅沢な味わいをお楽しみいただけます。
 パッケージは、エスプレッソとイタリアのイメージを連想させるデザインと、そのデザインを最大限活かすためのシェイプされた形状の缶を採用し、店頭でとても目立つパッケージとなっています。

 2007年も渡さんと木村さんが演じるサラリーマンの生活を描いたTV-CMを中心に各種メディアで、コアターゲットであるさまざまな職場で働く男性を中心とした幅広い缶コーヒーユーザーに、「ジョージア」を積極的に訴求してまいります。今後の展開にご期待下さい。

 

 

2006年12月05日