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コーヒーニュース
コープ東北サンネット事業連合(仙台市)は15日、缶コーヒー「COOPオリジナルブレンド」(190グラム)の缶に、実際は使っていないブラジル産のコーヒー豆を使用していると虚偽表示したことを明らかにした。卸先の東北6県の7生協を通じて返品に応じる。
サンネットによると、缶には「ほどよい苦味に恵まれたインドネシア産と上品な風味と柔らかさのブラジル産をブレンドしました」と表記している。実際はインドネシア産の豆を100%使用し、ブラジル産は混ぜていなかった。
コーヒーは1993年に発売。2008年2月までに807万個を店頭、宅配で販売し、4億8000万円の売り上げを得た。ブラジル産の豆はこれまで一度も配合していなかった。
コーヒーは服部コーヒーフーズ(仙台市)が豆を納め、丸菱食品(山形県寒河江市)が製造した。サンネットは服部コーヒーにインドネシア産96%、ブラジル産4%の配合比率にするよう注文したが、服部コーヒーの社内で伝達ミスがあり、ブラジル産が使われなかった可能性が高いという。
サンネットは服部コーヒー、丸菱食品とも配合比率の取り決めについて書面を交わしていなかった。
サンネットの伊藤明世店舗商品本部長は宮城県庁で記者会見し、「商品管理の不備で配合比率を確認できず、消費者に申し訳ない」と謝罪。服部コーヒーに損害賠償を請求する考えも示した。
サンネットはみやぎ生協(仙台市)などが出資して91年に設立した。商品の開発、共同仕入れを手掛けている。
河北新報ニュースより
2008年02月19日
マクドナルドは、新製品「プレミアムローストコーヒー」のキャンペーン期間中、レジでキーワードを言うと無料で試飲できるサービスを4日間限定で実施する。
「プレミアムローストコーヒー」は、高級アラビカ豆だけを使用し、独自のコーヒーマシンを使って、専門のトレーニングを受けたクルーがいれてくれる特別仕様のコーヒー。スターバックス、タリーズコーヒー、ドトールなどのコーヒー専門チェーンだけでなく、ファストフード店も含めたコーヒーをめぐる熾烈な争いが展開されるなか、マクドナルドもこの高級コーヒーの投入で、新たな戦いに打ってでた。
実は、2007年11月のオリコンの調査によると、マクドナルドはコーヒー専門チェーン、ファストフードチェーン5社のコーヒーのなかで「買いたいコーヒーNo.1」に選出されるほどの人気。値段の安さと気軽に飲めるところが総合的に評価されている。
4日間限定で行われる「プレミアムローストコーヒー」の無料提供は、2月19日、2月26日、3月4日、3月11日のいずれも火曜日、14:00~24:00に実施。マクドナルドで注文をするときに「プレミアムローストコーヒーください」というキーワードを伝えると、「プレミアムローストコーヒー」のSサイズが無料で1杯サービスされる。ただし、提供はマクドナルド商品を購入する人に限られるので、コーヒーだけをもらうことはできない。