カテゴリー

最近のエントリー

 

月別エントリー

HOME > コーヒーニュース

コーヒーニュース

2007年07月04日

昭和電工子会社、チルドカップコーヒーなど飲料用アルミカップ容器を開発

 

世界初、チルド飲料用アルミカップ容器を開発
 
 
 昭和電工株式会社(社長:高橋 恭平)の連結子会社昭和電工パッケージング株式会社(本社:神奈川県伊勢原市、社長:遠藤 政宏)は、チルドカップコーヒーを主な用途とする飲料用アルミカップ容器を開発いたしました。
 
 本製品は5月29日に販売が開始された日本コカ・コーラ株式会社の新製品デザートコーヒー「PATISSIOLLE(TM)(パティシオーレ)」に採用されています。
 
 チルドカップコーヒーは、製造から販売まで一貫してチルド(冷蔵)の状態で管理されており、コンビニエンスストア等で販売されています。加熱殺菌の必要がないのでコーヒー本来の味や風味が損なわれず、またカップからストローで飲むという新しいスタイルが支持を集めていることから、近年、市場が拡大しています。
 
 本製品は、チルドカップコーヒーに初めて採用されたアルミカップ容器であり、次の特長を持ちます。
 
 (1)アルミ素材を使用しているため、従来のプラスチック容器に比較し、高い遮蔽性があり酸素透過が抑制され、飲料本来の、味や香りを楽しむことができます。
 (2)カップ本体はアルミとしてリサイクルが可能です。
 (3)世界で初めてカップタイプの飲料用金属容器を実現しました。容器を重ねられるので省スペースでの保管が可能です。
 
 昭和電工パッケージング株式会社は昭和電工グループの持つアルミニウムと有機化学の技術をベースに、キャップシールやアルミ容器等の食品包装、ポリマー電池用外装材等の電子部品、医薬用包装等の分野に業績を伸ばしています。今般のチルド飲料用アルミカップ容器を製品ラインナップに加えることにより、2010年に売上高を155億円に拡大する計画です。
 
 
以上
 
【ご参考】
 
◆昭和電工パッケージング株式会社の概要
 社 名:昭和電工パッケージング株式会社
 代表者:代表取締役社長 遠藤 政宏
 本社所在地:神奈川県伊勢原市鈴川31番地
 設立年月:1959年10月
 資本金:17億円
 従業員:約250人
 株 主:昭和電工株式会社 100%
 売上高:120億円(2006年12月期)
 事業所:東京支店 東京都中央区築地1-7-10 築地オーミビル4階
     大阪支店 大阪市西区阿波座1-4-4
     伊勢原工場 神奈川県伊勢原市鈴川31番地
     彦根工場 滋賀県彦根市清崎町60番地
 
◆新開発アルミカップ容器が採用された日本コカ・コーラ株式会社「PATISSIOLLE(TM)(パティシオーレ)」
 (オーバーキャップ、ストロー及び充填機械は四国化工機株式会社の製品です)
 (※ 関連資料を参照してください。)
 
 
関連リンク

 

 

2007年07月01日

日本生命が新型店舗、コーヒー店併設・平日夜8時まで

 

 日本生命保険は7月、東京・品川に新型の来店型ショップを開く。コーヒー店を併設し、平日は午後8時まで、土曜日も同6時まで営業するのが特徴。訪問販売に抵抗が多い若い世代を中心に顧客開拓につなげる。
 
 新店舗はオフィスや若い家族の多いマンションが立ち並ぶJR品川駅近くに出す。広さは800平方メートルと標準的な店舗より2割広くし、セミナー開催や生活設計の参考になる情報誌を読めるコーナーを設置。保険商品の販売だけでなく、コンサルティングや既存顧客の契約内容変更などにも対応する。
 
 
関連リンク

 

 

 

 

このページの先頭へ

HOME > コーヒーニュース

@コーヒー事典SHOP

RSS2.0