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コーヒーニュース

2006年12月28日

コカ・コーラシステム、缶コーヒー「ジョージア カフェエスプレッソ」を発売

 

「ジョージア カフェエスプレッソ」が1月8日より新発売されるそうです。
以下日経プレスリリースより
 
エスプレッソとミルクの贅沢な味わい
「ジョージア カフェエスプレッソ」
- 1月8日(月)から全国で新発売 -

『ジョージア』新キャンペーンTV-CM
第8段「呼び出し」篇、第9段「もう一本」篇
-1月10日(水)より全国で2本同時放映開始-


 コカ・コーラシステムは、甘さ控えめのエスプレッソとミルクの贅沢な味わいが楽しめる「ジョージア カフェエスプレッソ」を1月8日(月)より全国で新発売します。これに伴い、渡哲也さん、木村拓哉さん出演の「ジョージア」新TV-CM「呼び出し篇」(15秒)、「もう1本」篇(15秒)を1月10日(水)から、2本同時に全国で放映開始します。


 「ジョージア カフェエスプレッソ」は、厳選した深煎りのコーヒー豆をエスプレッソ抽出し、牛乳を20%使用しました。コーヒー豆のもつ旨味成分が凝縮された深い味わいと、しっかりとしたミルクのまろやかな口当たりの、シンプルなのに贅沢な味わいをお楽しみいただけます。
 パッケージは、エスプレッソとイタリアのイメージを連想させるデザインと、そのデザインを最大限活かすためのシェイプされた形状の缶を採用し、店頭でとても目立つパッケージとなっています。

 2007年も渡さんと木村さんが演じるサラリーマンの生活を描いたTV-CMを中心に各種メディアで、コアターゲットであるさまざまな職場で働く男性を中心とした幅広い缶コーヒーユーザーに、「ジョージア」を積極的に訴求してまいります。今後の展開にご期待下さい。

 

 

2006年12月05日

スタバ コーヒー豆の商標権問題でエチオピアと交渉

 

コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックスと、アフリカ東部のエチオピア政府が同国産コーヒー豆の商標権をめぐり対立を深めている。同国は米国内でコーヒー豆の商標登録を求めており、実現すればスターバックス側に使用料支払い義務が生じかねないからだ。11月下旬に行われた両者間の協議でも合意できず、話し合いは難航している。
 
英公共放送BBC(電子版)などによると、英国際支援団体とエチオピア政府は、米国で同国産の「シダモ」「ハラー」「イルガチェフ」という3種のコーヒー豆を商標登録しようとしたところ、同社が阻止したと主張。同社は登録阻止の事実を否定している。
 
フランス通信(AFP)によると、英国際支援団体は同社が商標を認めると、コーヒー豆生産者に対して年間商標権使用料を推定で4700万ポンド(約108億円)支払うことになるという。
 
11月29日にエチオピアのメレス・ゼナウィ首相と同社のジム・ドナルド最高経営責任者(CEO)が同国首都のアディスアベバで協議したが、話し合いは物別れに終わった。交渉は今後も継続する。BBCによると、エチオピア当局は「(同国が)使用料免除の契約を提案したがスターバックスはエチオピアの商標権を認めていない」と話しており、両者の溝は埋まっていない。
 
Fuji Sankei Bussiness iより

 

 

 

 

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