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コーヒーニュース

2008年09月16日

トゥルー、学習型コーヒーショップを展開

 

 通信複合企業最大手のトゥルー・コーポレーションが、学習センターを兼ねたコーヒーショップの出店に力を入れている。

 バンコク都心のジャムジュリー・スクエアに先日オープンしたトゥルー・コーヒーショップは、ベーカリーコーナーのほか、WiFiコネクションやライブラリーも備え、特に名門チュラロンコン大学の学生の利用を狙っている。

 同社幹部は、「新発想のコーヒーショップを通して、トゥルーのブランド力を高めていきたい。コーヒーショップでは、国の将来を担う一流大学の学生たちのアルバイト支援も行っている。優秀な人材には卒業後、当社にきてもらいたい」と話している。
 
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=6024

 

 

2008年09月16日

ネスレ日本、ミルク自動泡立機能搭載のコーヒーメーカー

 

ネスレ日本(本社:神戸市)は、「フレッシュミルク自動泡立機能」を搭載してボタンひとつでカプチーノやカフェラテなどをいれることができるコーヒーメーカー「Lattissima(ラティシマ)」を2008年9月10日発売する。
 
 独自の密封カプセルシステムを採用し、簡単にエスプレッソを抽出できる「NESPRESSO(ネスプレッソ)」の新製品。コーヒー用とミルク用の加熱システムとポンプシステムを1対ずつ搭載。牛乳を入れるだけで自動的にスチームでミルクフォームを作ってコーヒーに注ぐ。またメンテ用に「ワンタッチ式自動洗浄機能」も備え、機械内にミルクかすを残さず簡単に清掃できる。
 
 希望小売価格は、通常モデル「F310CW」(本体色クリーム)と「F310RE」(同レッド)が6万9930円。カップ受け部分が全面ステンレスの中位モデル「F315BK」(同ブラック)が7万2870円。カップウォーマー機能搭載の上位モデル「F320CH」(同クローム)が7万9800円。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080910/1018552/

 

 

2008年08月12日

中国全土で「UCC上島珈琲」によく似たコーヒー店が約600店舗展開

 

中国全土で「UCC上島珈琲」によく似たコーヒー店が約600店舗展開している。
北京市内に、日本の「UCC上島珈琲」と、とてもよく似ている「UBC上島」というコーヒーショップがある。
アルファベットの「C」と「B」が異なるが、「上島珈琲」の部分もそっくりになっている。
北京市内に74、中国全土でおよそ600店舗も展開しているという「UBC上島」。
北京市民からは「(味はどう?)まあまあかな」、「(日本の上島珈琲をまねしたか知ってる?)聞いたことがありません」と話した。
このコーヒー店の北京の担当者は、そっくりな店の存在について、「よくわかりません」などと話した。
1997年に上海に現地法人を設立し、出店もしている日本のUCCに、このそっくり店について聞いてみると、「UCCと間違えて利用されたお客さまも多く、専門家と相談して対応を検討中」とコメントしている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00138221.html

 

 

2008年07月22日

象印マホービン、お手入れ性がアップしたコーヒーメーカー「珈琲通」EC-AJ60型を発売

 

象印マホービンは、フィルターをセットするバスケットがワンタッチで着脱できて手入れしやすいコーヒーメーカー「珈琲通 EC-AJ60型」を2008年8月21日発売する。容量は810mlで、1回にコーヒーカップ6杯分を抽出できる。希望小売価格は6300円。


「珈琲通 EC-AJ60型」
コーヒーメーカー「珈琲通」シリーズの中位機種。本体についたプッシュボタンを押すと簡単にバスケットが外れる「スイングバスケット」のほか、給水しやすく、外せる「はずせる水タンク」を採用して、手入れしやすくした。

また、独自の「ダブル加熱・95℃抽出」を採用した。水をヒーターで2回加熱し、熱湯と蒸気でコーヒー豆全体を蒸らしてからドリップ。コーヒー本来の芳醇なコクと香りを豊かに引き出せるという。このほか、カルキ初期除去率98%を達成し、水道水のカルキ臭を抑える。

大きさは幅23×奥行き15.5×高さ28cm、重さ1.7kg。「ダブル加熱・95℃抽出」機能を省いた普及タイプ「珈琲通 EC-AA60型」も発売する。希望小売価格は5775円。

ライフクリエイティブサイト <L-Cruise> - 日経トレンディネット

 

 

2008年07月08日

女性のコーヒー愛飲者は長生きする

 

コーヒーを1日最大6杯飲んでも寿命が縮まることはなく、特に女性では心臓によい可能性があるとの研究結果が、米医学誌「Annals of Internal Medicine」6月17日号で報告された。

米国立衛生研究所(NIH)の資金提供を受けて行われた今回の研究は、スペイン、オートノマAutonoma大学(マドリード)予防医学助教授のEsther Lopez-Garcia博士らが、米国医療従事者追跡調査研究(HPFS)に参加した男性約4万2,000人、米国看護師健康研究(NHS)に参加した女性8万4,000人以上を対象に実施したもの。

Lopez-Garcia氏らは、コーヒーの摂取と心疾患、癌(がん)、他の原因による死亡リスクとの関連を検討。試験開始時に心疾患や癌を有する被験者はおらず、同氏らは2~4年毎に、コーヒーの摂取を含む食習慣、喫煙、健康状態に関して質問票を用いて調査した。

食事、喫煙、身体の大きさなど他の因子についても調整した結果、追跡期間中(1980~2004年)、女性では、カフェイン入りコーヒーを1日2-3杯飲む人は飲まない人に比べて心疾患による死亡リスクが25%、癌や心疾患以外の原因による死亡リスクは18%低かった。男性では死亡リスクの増減との関連はみられなかった。

また、癌による死亡との関連性はみられず、カフェイン抜きのコーヒー摂取でも死亡率は低く、カフェインは直接関連していなかった。同氏は「今回の知見は健常者にのみあてはまり、疾患や異常がある人は医師にリスクをたずねるべきである」と述べる一方で、コーヒー摂取と2型糖尿病や癌のリスク低下との関連も最近報告されているという。

米カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)デビッドゲフェンDavid Geffen医学部准教授のPeter Galier博士は、今回の研究について「この種の研究は興味深いが、自己申告という点が問題」と述べ、コーヒーというよりもそれに含まれる抗酸化物質の関与を示唆している。


健康美容EXP

 

 

2008年07月08日

タリーズコーヒー、エスプレッソを使った夏季限定コーヒーゼリー

 

タリーズコーヒージャパンは、エスプレッソを使ったコーヒーゼリーにアイスクリームを載せ、淹れたてのエスプレッソショットをかけた夏季限定デザート「T’s アフォガートジェリー」を7月11日に発売する。価格は420円。

 ゼリーにはエスプレッソ専用コーヒー豆「エスプレッソクラシコ」を使い、コクと程よい苦味をつけた。上に載せる「T’sアイスクリーム」は、数種類ある定番と季節限定のフレーバーから好みの1種類を選べる。

 タリーズコーヒーは2007年に渋谷東急プラザ店で、日によって異なるコーヒーを使ったゼリーとアイスクリームを組み合わせた限定デザート「パンナコッタとコーヒージュレ」を発売している。その人気が高かったため、エスプレッソを使うなどの変更を加え、新メニューとして全店での投入を決めた。10月中旬まで販売する予定。


日経トレンディネット

 

 

2008年07月08日

青山のカフェで「ラテ」アート選手権-世界大会日本代表決定

 

青山のカフェ「BLENZ COFFEE(ブレンズコーヒー)青山花茂店」(港区北青山3、TEL 03-5469-8286)で7月5日、エスプレッソにスチームミルクを注ぎカップの中にさまざまな模様を描き出す「ラテアート」の国内選手権が開かれた。

 ラテアートは、エスプレッソとミルクの2色のコントラストだけで繊細な模様を描く手法。ひと手間加えるだけで気軽にアートを楽しめることから、日本でも人気が広まっている。選手権は、カナダのコーヒーショップ「ブレンズコーヒー」を国内展開するビーアンドエム(新宿区)が主催したもの。書類選考で選ばれた20人の中から予選を勝ち抜いた6人が決勝に進出した。

 審査を担当したのは、昨年のラテアート北米チャンピオン、レイラ・オズバーグさん、作詞家・音楽評論家の湯川れい子さんら。カナダ出身のオズバーグさんは、両親が経営するカフェで10代から働き始め独学でラテアートの技術を取得、ラテで繊細な花を描くラテアートの中でも基本の作品「ロゼッタ」で数々の賞を受賞してきた。

 決勝では、竹ぐしなどの用具を使わずミルクの入ったピッチャーを細かく揺らしながら作る「フリーポー・ラテアート」の技法で各出場者がそれぞれの技を競った。与えられた時間は準備時間を含め10分。本番5分間で出場者が次々とアートを完成させると、観客席からもどよめきが起きた。

 審査は制限時間内に作られた最も優秀な1作品の芸術性や色のコントラスト、バランスなどを採点する方式。2番手に登場したラテアート歴5年の澤田洋史さん(カフェMilkart)は、シアトルやアトランタの世界選手権にも出場経験のある実力者。持参した大きめのカップに、花の模様を3つ入れる難しい柄「トリプルロゼッタ」などを立て続けに描き出し、観客をわかせた。

 女性出場者は3人。選手権会場にもなったブレンズコーヒー青山花茂店のスタッフ、三廉(みすい)麻衣さんはラテアート歴3カ月の新人ながらも、バランスの取れた作品を披露、「先天的な才能」と審査員からも高い評価。最終6番手に出場した榎本亜希さんは途中、自ら審査員席の前に立ちその場でアートを披露するパフォーマンスを見せ大会を盛り上げた。

 芸術点で10点満点中「9.75」と高い得点をたたき出し優勝したのは、「ダブルトールカフェ渋谷店」(渋谷区渋谷3)に務める吉本明日香さん。吉本さんは「コーヒーが苦手な人も楽しませたい」との思いから選手権に出場。きめ細かいミルクで女性らしい繊細な「ロゼッタ」を完成させ、審査員をうならせた。優勝を決め、「信じられない。びっくりした」と驚きを隠せない様子で「不器用なのでとにかく練習した。(大会に)出てみて楽しかった」と話した。

 吉本さんは賞金10万円のほか、今年9月カナダで開催される世界大会「BLENZインターナショナル・ラテアート大会」の日本代表としての出場権も獲得。審査員を務めた北米チャンピオンのオズバーグさんは「クラフトマンシップ(職人技能)があり、とてもデリケートな作品だった」と吉本さんの作品を振り返り、「日本でもこれからもっと大会が行われるようになれば技が向上する」とラテアートの普及に期待を寄せた。

 ブレンズコーヒーでは、今回会場になった「青山花茂店」を皮切りに、7月からラテにラテアートを施すサービスを順次提供していく予定。


シブヤ経済ニュース

 

 

2008年07月08日

スターバックス、ビバレッジ(ドリンク)およびコーヒー豆の一部価格を値上げ

 

スターバックス コーヒー ジャパンは、スターバックス コーヒー店舗で販売しているビバレッジ(ドリンク)およびコーヒー豆の一部の価格を7月16日から値上げする。

 同社は、よりよいサードプレイス(消費者の家庭と職場の間にあって、いつでも安心してくつろげる第三の場所)作りを目指し、店舗でのサービスや商品、空間などに工夫を凝らし、消費者に楽しんでもらえるよう取り組む一方で、あらゆる観点から経営の効率化を図り、価格の維持に努めてきたという。

 しかし、企業努力のみでは今回の急激かつ様々なコストアップを吸収することは極めて困難であるとの判断に至ったとのこと。今後も消費者に高品質な商品とサービスを安定的に提供するため、7月16日から、ビバレッジおよび一部のコーヒー豆の価格を値上げする。ビバレッジは定番商品を中心に10~30円、コーヒー豆は定番商品(250g入りパッケージ)数種について100円、価格を値上げする。

 ビバレッジでは、「本日のコーヒー(short)」を280円から290円に、「スターバックス ラテ(short)」を310円から320円に、「コーヒー フラペチーノR(tall)」を390円から410円に、それぞれ値上げする。コーヒー豆では、ケニア(250g入りパッケージ)を1200円から1300円に値上げする。

 なお、フード類やタンブラー等のコーヒー関連商品の価格は改定しないとのこと。

[実施日]7月16日(水)

マイライフ@手帳ニュース

 

 

2008年06月25日

人気の「モカ」品薄 残留農薬問題で輸入減

 

 「モカコーヒー」と呼ばれ人気が高いエチオピア産コーヒー豆が残留農薬問題の影響で輸入が困難になり、県内の喫茶店やコーヒー豆販売店ではモカコーヒーを確保できずメニューから外したり、ブレンドコーヒーに配合するモカを代替品に切り替えるなど品薄感が広がり始めた。輸入量回復のめどは立っておらず、モカ好きの「コーヒー党」はしばらく我慢を強いられそうだ。

 厚生労働省は、エチオピア産コーヒー豆について、輸入届が出されたうち三割だけをモニタリング検査していた。しかし、食品衛生法の基準を超える残留農薬が相次いで検出されたため、五月から輸入業者に全量検査を指示した。

 モカは果物のような香りがあり、強い酸味が特徴。全日本コーヒー協会(東京)によると、買い付けを見合わせる商社もあり、輸入量が減少している。独自に安全な豆を確保する店もあるが、全国的な品薄状態は避けられそうにない。

 魚津、富山市でコーヒー豆販売や喫茶店を営む「セントベリーコーヒー」では、取引先の商社がエチオピア産モカの買い付けを中止したため、五月中旬から「モカ・ハラー」と「モカ・イルガチェフェ」のモカ系コーヒーをメニューから外した。オーナーの富川義之さん(37)は「モカは人気が高く、残念がるお客さんもいた」と話し、輸入再開を待ち望む。

 富山市内のコーヒー豆販売会社も、一週間ほど前からモカが入荷できなくなった。同社の社長は「ほとんどのブレンドコーヒーにモカが配合されており、ブラジル産に替えるしかない」と困惑する。

 県内の喫茶店に多くの顧客を持つ大手のキーコーヒー(東京)は現在、在庫でしのいでいるが、七月ごろからエチオピア産モカの取り扱いの休止を検討している。UCC上島珈琲(神戸市)も品薄状態は変わらず、在庫をみながら対応を検討中だ。

 全日本コーヒー協会は「原因解明のため協会が現地調査も行った。早く愛飲家の要望に応えられるようにしたい」としている。

北日本新聞

 

 

2008年06月24日

コーヒーの香りに目覚まし効果? ラット実験で証明

 

コーヒーを飲まなくても、香りをかいだだけで目が覚める?―コーヒーの香りの効果に関する、ある日本人科学者の研究が米国のブログ「Brewed Coffee」に紹介されている。

 研究を行ったのは、産業技術総合研究所・ヒューマンストレスシグナル研究センターの増尾好則博士ら。ラット30匹を24時間眠らせないようにした後、その半数にコーヒー豆をローストする香りをかがせたところ、これらのラットは特にストレスを感じることのないまま、さらに眠らない状態を維持することができたという。

 人間に対するコーヒーの香りの効果は今のところ未確認だという。「でも試してみる価値はありそう」とブログの筆者。朝遅くまで眠りたがるパートナーを起こしたい、でも口論は避けたい…そんな時に役立つに違いないと期待しているようだ。

 ちなみに、増尾博士らは徹夜で作業を行う工場などでの実用化を提案しているという。筆者は「オフィスでの居眠り防止にも効果があるかも」と加えている。

WEB-TAB

 

 

 

 

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